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世界各国の株価指数連動eワラントについて

みなさんは、世界各国の株価指数もeワラントの対象担っているのをご存知ですか?

数多くの対象原資産がeワラントにはあります。

その中の一つとして、世界各国の株価指数もeワラントの対象です。

お互いに各国の株価は影響しあっています。

その為、何か大きな動きがあった時は、併せて他の国の株価を読む事も可能です。

eワラントには、アメリカの「ナスダック」「NY ダウ30」インド、韓国、中国の株価指数を対象原資産としているものがあります。

そして、eワラントの特徴は、取引時間が9:00〜23:50と幅広い事もあって、これらを組み合わせて考えてみるとより効果的な投資が可能です。

こうした複数の株価を組み合わせて投資材料にする例としては、アメリカの株式市場の動向がどのようになっているかを見て、日経平均ワラントを購入したり、それとは逆に日本の株式市場が終了してから「ナスダック」「NY ダウ30」ワラントなどを購入する事が可能です。

16:30以降には、主にシンガポール取引所の日経平均先物価格や、ロンドン市場の日本株取引動向等によって、参照原資産価格が決定しています。

また、シカゴの日経平均先物が22:00以降、NY証券取引所とNASDAQの取引動向等が22:30以降には影響してくるのです。

国内の取引所等においての終値と、23:50時点でのeワラント価格の終値算出に用いる参照原資産価格とは、通常違いますのでとても注意が必要ですね。

なお、アメリカは4月〜10月末の期間は夏時間を採用していますので、冬時間の11月〜3月末については日本時間で1時間遅く市場が始まるのです。
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